プロシージャ

2017/11/23

Oracleの学習をしていく中で、プロシージャという単語が当たり前に出てきた。

・・・がよく意味がわからない・・・ので調べてみた。

Oracleでいうところの、プロシージャとは?

ORACLEではPL/SQLと呼ばれているもの。 事前にSQL文をデータベースにコンパイルして置いておき、使用するときはそれを呼び出すだけという使い方をする。 プロシージャでは1つのSQL文では記述することができない複雑な処理を書くことができる。 また、ネットワークの負荷を少なくする、処理が早いといったメリットがある。

一般的には下記のような意味で使われる模様。

「プログラム内で繰り返し出現する処理を行うために、一連の命令を一つの手順としてまとめたもの。」

「手続き」とも呼ばれ、プログラム内部での処理単位の一つとして扱われる。プロシージャを実行することを「プロシージャを呼び出す」と言う。

プログラムの中で何度も同じような処理を行う場合、それをプロシージャとしてまとめておけば何度も同じ処理を記述する必要がなくなるので、手間が軽減され、後の修正も容易になる。